| 盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会 > 【なぜ共謀罪に反対するのか】> | ||
【資料】 民主党法務委員、ネクスト・キャビネット大臣にあてた要請書 |
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要請書
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| 共謀罪新設法案は言論・思想取り締まり法ともいうべき危険極まりない悪法であり、廃案以外にないと考えます。その理由は以下です。
1.実行されなくても、話し合い、「合意」しただけで処罰できます。 2.共謀罪は明らかに違憲です。 3.政権政党を利し、政治活動を規制する格好の道具になります。 4. 以上の問題は、共謀罪の本質に関わり、妥協の余地はありません。 あまりにも問題の多い同法に民主党が妥協することは、党の将来に取り返しのつかない打撃を与えることになるだけでなく、党の基本理念にあるように、民主党が既得権益と闘おうとするのであれば、与党を利し既得権益を強化する共謀罪に賛成することはありえないと私たちは、固く信じています。 以上の理由から、私たちは、「「国民主権・基本的人権の尊重・平和主義」という憲法の基本精神をさらに具現化」することを党の基本理念とする民主党がこの法案に対して廃案という立場で臨まれるよう要請します。 |
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【補足説明】修正案による対応に反対する私たちの考え方
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